人物デッサンの基本や練習方法は?モデルのポーズや写真の使い方は?

オラ~ こんにちは ハポネコです
今回は人物デッサンの基本で
主にプロポーションについて調査!

モデルのポーズや写真を使った
練習方法についてハポネコの体験を元に
調べてみました。

かなりわかりやすく、まとめましたので
ぜひご覧ください(・∀・)

人物デッサンの基本とは?プロポーション?

 

デッサンに慣れてきたらステップアップ!
いよいよ人物デッサンにチャレンジ!

 

人物デッサンは構図の取り方や
衣服の描き方など、より難しくなりますが
練習すれば上手に描けるようになりますよ。

 

人体は肌の質感や目・髪の毛など細部の表現
また目に見えない筋肉や骨格など
意識して描く必要があります。

 

少しずつレベルアップしていきましょう!

 

人物デッサンの練習方法のイメージを
ハポネコはこんな風に捉えています。

人物デッサンの基礎
土台がプロポーションです!

 

次に目に見えない骨格や筋肉を学んで
意識して描く。

 

最後に目や鼻や口
肌や髪の毛の質感といった
細部の勉強をするのが
一般的な順番です。

 

人物デッサンで描いていく順番も
大体、この通りに進みます。

 

今回、人物デッサンの基本でおすすめは
人体の比率を暗記すること!
プロポーションを理解すること!

 

まずはここから始めてみましょう。

 

プロポーション・人体の比率とは?

赤ちゃんから大人に成長すると
プロポーションも変化します。
なぜなら脳が成長し大きくなるので
頭と身体の比率が変化するからです。

 

最初は4頭身ぐらいの子供は
大人になると7+2/1頭身にまで変化します。

子供と大人はプロポーションが違います
年齢によって様々です。

また女性と男性では肩と腰の
比率が違います。

女性は子供を産むために
骨盤の大きさが肩幅より大きめです。
プロポーションに違いがあります。

 

古代ギリシャでは神様を表現するのに
人物の形を使うことになりました。
人と神の違いを表現するために
9頭身の彫刻を制作したのです。

このプロポーション、現代では
スーパーヒーローに使われています。
肩幅が大きく、顔は小さめに

逆に頭を大きくして2.5頭身に変えると
可愛いキャラに変身します。

人物のプロポーションの基礎を学んだら
目的に合わせて応用することが可能です。

 

 

 

人物デッサンの練習方法は?

 

人物デッサンでプロポーションに特化した
練習方法をご紹介します。

 

最初にオススメする練習方法はクロッキーです。

 

クロッキーとは対象物を
サクッと早描きする方法です。

ぜひクロッキーを習慣化させましょう。

 

でも人物を早く描くのって難しいですよね

 

最初の人物デッサンのコツは人体の比率、
プロポーションを暗記することです。

 

とても簡単な暗記方法をご紹介!

1.まずは頭から足先までの中心線を描きます。

2.半分のところに目印を

3.上半分を3等分に

4.下半分を約2等分にします(ちょっと上くらい)

5.上から頭と首を描いて

6.サクッと完成!

これで毎回、何頭身なのか測らないで
人物デッサンのアタリを素早くつけます。

 

実際は8頭身だとモデルのようになるので
後から微調整していきます。

同じプロポーションで
単純化した人物を様々なポーズで描きます。
次第に重心やバランスなどを意識しながら。

 

骨格に筋肉の鎧を着けたような
人物ですが、まだ単純化されています

 

徐々に人形の形をリアルな人物へ
情報を増やしながら近づけていきます。

 

自分の中に人物のプロポーションの
基準が出来ると、かなり早く
クロッキーやデッサンが描けますよ。

 

基本的に横からみた人体は
真っ直ぐではなくS字に曲がって
バランスを保っています。

人物には基本的に共通の構造があります。
人物を描きながらよく観察していきましょう。
発見していく喜びがあり、楽しいですよ。

人物デッサンのモデルのポーズとは?

 

とにかく最初は多くの人物を描きましょう。
実際にいる人物を描いたほうが
観察力と表現力が同時に学べます。

 

でもなかなかモデルっていませんよね (TдT)

 

そこで様々なモデルのポーズを
描きたい場合はインターネットを活用しましょう!
人物デッサンを学べるサイトをご紹介

 

ポ-ズマニアックス

ポーズが解剖図になっていて
筋肉がむき出しに。
女性や男性、子供など様々な人や
ポーズが豊富で人物の形を覚えるのに最適です。

ポーズの時間は30秒から90秒まで変えられ
時間内に素早く練習できる絵の練習応援サイトです。

ポーズマニアックス

 

Human Anatomy for Artist

アーティストが描くための人体の裸体を中心とした画像サイト
人種や年齢、女性や男性など細かい設定で検索できます。

人物デッサンでは服を着ていても
下の人体を意識することが重要になります。

Human Anatomy for Artist

 

ハポネコはポーズマニアックスで
練習した時期がありまして
1年ほど毎日トレーニングしたら
人物の形が記憶できて
素早く描けるようになりました。

 

近頃は動画でもモデルのポーズが
クロッキーが学べるように設定されています。

Vimeo の クロッキーカフェ

なるべく生きている人を観察しながら
クロッキーすると緊張感もあり良いですよ。

 

デッサン人形を使うのもオススメです。
人形を使う場合には人物の可動域に注意します。


不自然にならないように注意しましょう。

 

人物デッサンの基本を写真で?使い方やオススメの本は?

 

人物デッサンの素材選びで迷ったら
無料画像サイトがオススメです。

 

様々な国籍やポーズ
そして衣類の種類があり
人物デッサンの練習になります。

 

最初にどうしても形に問題を感じる場合は
トレース画でも大丈夫です。
人物デッサンは自然に見えるプロポーションや
形を覚えるのが大切です。

 

今回は人物のデッサンで人体の比率
プロポーションについて解説しました。
さらに詳しく学ぶ場合には
おすすめの本があります。

 

人物デッサンの技法を学ぶ本!

 

やさしい人物画 /アンドリュ-・ル-ミス

わかりやすい人物画の本
絵を仕事にする心得もあり
非常に勉強になりました。

 

人体のデッサン技法 改訂版/ジャック・ハム

ルーミス本と比べるとデザイン的で
とても見やすくわかりやすいです。
初版は1976年なので
大ベストセラーの本なのです。

 

アーティストのための美術解剖学

絵の美術解剖図なので
イラストがわかりやすくてオススメです
モルフォ人体デッサン
見えない筋肉や骨格のつながりが
人体の形として現れ
それを生き生きとした線で
表現された教本
解説される言葉はほぼ無いのですが
とても勉強になります。

マンガ向けにしっかりとした
人物のプロポーションや
単純化を学ぶのにオススメはコチラ!

電子書籍、キンドルでも販売されていて
海外在住でも簡単に購入できました。

 

また大型版ですが人物デッサンについて
全て網羅している本はコチラ

これ一冊あれば問題なく人物デッサンについて
独学で学べます。
恐るべし韓国…

まとめ

今回は人物デッサンの基本で
主にプロポーションについて調査!

モデルのポーズや写真を使った
練習方法についてハポネコの体験を元に
調べてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です