鉛筆画で初心者の題材の選び方や描き方は?鉛筆や紙の使い方は?

Hola~ オラ~
こんにちは ハポネコです。

今回は鉛筆画について
初心者でも簡単な題材(テーマ)の
選び方や描き方について調査!

鉛筆や紙など素材の使い方や
購入情報について

わかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください(・∀・)

鉛筆画で初心者の題材の選び方は?

鉛筆画とは?何ですか?

鉛筆画についてざっくりと
分類してみました。

  • 写真を模写
  • 鉛筆デッサン
  • ドローイング
  • スケッチ
  • クロッキー

などがあります。
それぞれわかりやすく解説いたします。

 

写真を模写

画像を見ながら鉛筆で模写します。
名画やアイドル、風景の画像など
自分の好きな画像を選びます。

一般的な鉛筆画といえばこれでしょう。

画像を白黒に変換して模写すると簡単です。
カラー画像を使うと少し難しくなりますが
トーンの勉強になります。

 

鉛筆デッサン

静物や人物など
実際に対象を観察しながら
リアルに鉛筆で描きます。

人物よりも動かない
静物画の方が比較的に簡単です。

 

ドローイング

鉛筆の線画でのびのびと描いた画を
ドローイングと呼んでいます。
鉛筆デッサンと比べて
陰影や量感が少なく
抽象的で感覚的な表現も含まれます。

 

スケッチ

主に野外の風景で
心に感じたまま
素直に描写する技法です。

 

クロッキー

主に人物の特徴を掴んで
素早く描く技法です。

 

それぞれ目的は違うのですが
共通するプロセスを今回はご紹介しますね!

 

鉛筆画の題材やテーマ、モチーフの選び方

 

自分の好きなモノやテーマを選びましょう
これが基本で重要です。

気をつけるポイント
好きでも情報量が多いと
初心者には難しいです。
最初は好きなもので
簡単なモノがおすすめです。
(情報量が少ないものがオススメ)

 

初めての鉛筆画では
写真を模写するのが簡単でオススメです。

 

時間を忘れるように
ハマる気持ちや感覚を大切に。

 

もしも好きなモノが特に無かったり
難しい場合には、円柱や立方体を
おすすめしています。

論理的に絵の基礎を学べますよ。

 

円柱や立方体の作り方は超簡単です。

1.コピー用紙を半分に切る
2.それぞれ糊付けする

たったコレだけ!
準備OKです。

 

他には白卵でも鉛筆画の
モチーフとしておすすめです。

 

 

鉛筆画で初心者の描き方は?

 

最初に素材に慣れるために
トーンを作ってみましょう。

仕切りがあるタイプと
グラデーションのあるタイプで

 

鉛筆は2B~6Bがおすすめです。
時間に余裕があれば
それぞれの鉛筆や
紙の種類で試すのもおすすめ。

 

①情報を読み取る(情報の取捨選択する)

②感じたことをどう表現するか考える

③手を動かして表現する

④結果をみて修正する

 

これを繰り返し
目を鍛えること
思考を鍛えること
技術を向上させること

 

これが画力になります
武道では心技体の一致ですが
絵の基礎では眼心体に近いです。

 

バランスがとても重要なので
同時並行で鍛えていきましょう。

 

比較的、簡単なモチーフでも
意識すべきことは多いです。

構図を意識する。

初心者は描く対象物を1つにして
画面の中心に描くのが基本です。
スマホで構図を意識して
撮影すると上達します。

 

形を意識する。

基本は見たまま形を捉えることです。
初心者の難所なので最初は
写真をトレースしても大丈夫です。

線の方向を意識する

モノの形や面には方向があるので
それに沿って線を引く必要があります。

 

光の方向を意識する

光の方向は重要です。
野外に出たら太陽の位置と
影ができる方向を観察しましょう。
モノの見え方印象が変化します。

 

量感を意識する。

軽いものや重いものを描きわけましょう。

 

質感を意識する。

硬いものや柔らかいものを描きわけましょう。
鉛筆のタッチや強さで表現が変わります。
木、ガラス、金属、プラスチックなど
材質によっても質感の違いがあります。

 

空間を意識する(距離感)

距離感を再現するのが西洋の方法です。
近いものは大きく強く
遠いものは小さく弱くが一般的です。
パースも重要です。

 

トーンを意識する。

陰影を付ける時に意識しましょう。

紙の目を意識する。

紙には表と裏があったり。
鉛筆画はシンプルで奥が深いです。
素材についても詳しく学びましょう

 

自分の意識を高めると
より深い表現が出来るのでがんばりましょう!

 

初心者は正しく形を捉えるのが
とても難しいと思います(^_^;)

 

その場合は写真をトレースしてもOK

 

紙の上での経験を増やして
量を質に転化させましょう。

鉛筆画で初心者の鉛筆や紙の使い方は?

 

鉛筆画に必要な道具について
まとめてみました。

鉛筆の種類

9Hから9Bくらいまで
鉛筆が売られています。

 

Bの数字が大きいほど濃く
Hの数字が大きいほど固く
薄いトーンになります。

 

建築のパースなどはHで
鉛筆画の場合は4Bくらいがおすすめです。

 

メーカによって黒鉛のクオリティーが違います。
ちなみにメキシコの鉛筆はとても質が悪いです・ω・

 

オススメの鉛筆はステッドラーか
日本製のHi uniです。

 

鉛筆の芯は黒鉛と粘土を混ぜて
作られるのですが
質が悪いメーカーの鉛筆は
大きい粒が混ざっていて
引っかかって紙がキズ付きます。

 

ステッドラーとHi uniの鉛筆は
それがなく折れにくく
トーンもきれいです。

 

 

鉛筆の使い方

鉛筆画の場合は鉛筆を
カッターで削ります。

理由は芯を長く出すため

細い線や太い線
トーンをつける時に
芯が長く出ていると便利です。

 

鉛筆の持ち方

手のひらに卵を包み込んで
それが割れないように優しく
鉛筆を持ちます。

それくらい力をいれません。

描き始めは特に大きく腕を動かして
左図のように鉛筆を持ちます。

 

最後の仕上げで細部を描き込む場合は
文字を書く時のように
鉛筆を持ち替えたりします。

 

紙の種類

最初はコピー用紙に沢山、描くのがオススメです。
次にクロッキー用紙など
画材屋さんで揃えていきましょう。

自分に合った描きやすい紙を探すのがオススメです。

 

描く姿勢など

目の位置を一定に保つのがとても重要なので
いつも背筋を伸ばして描きましょう。
形がとても狂いやすいのです。

腕と紙の距離も一定に保ちます。
腕をピーンと伸ばしたところへ
紙をセッティングしましょう。

右利きの人は左から
左利きの人は右から対象物を観察します。
肩がじゃまにならないように

 

この他にハポネコは回覧板を愛用しています。
安い紙を100枚ずつ買って
板に挟むと安くて便利です。
どこでもスケッチできますよ~

 

 

まとめ

 

今回は鉛筆画について
初心者でも簡単な題材(テーマ)の
選び方や描き方について調査!

鉛筆や紙など素材の使い方や
購入情報についてまとめてみました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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