メキシコの大学で壁画を描いてみた!制作方法をわかりやすく解説!

Hola~ オラ~
こんにちは ハポネコです。

今回は生まれて初めて
メキシコの大学で壁画を描いた体験をご紹介!

いろいろ失敗もあったんですが..^^;

大学生と一緒に実施した制作方法や
大きいサイズの描き方をわかりやすく
解説してますので、ぜひ御覧ください。

初めて壁画を描くきっかけとは?

 

ハポネコはYoutubeで室内の
インテリアとして植物を描いてる
ブラジル人の動画に出会いました。

「これなら簡単にできそう…」

 

これが初めて壁画を描くきっかけに
なりました。
メキシコに来てから多くの壁画には
出会ったんですが、あまり自分で
描こうとは思わなかったですよね。

 

何がきっかけになるかわかりません…

 

さっそく大学内の空いてる壁面をみつけて
壁画を描く許可を得ることができました。

 

メキシコは町中でも簡単に壁画の
許可がもらえる環境です。

 

最初はノープランというか
Youtubeで学びながら描こうかなぁと
かる~い気持ちで始めたのでした。

 

 

壁画のアイデアから実現へ!

 

授業の一環で始めたので
ざっくり「自然」とテーマを決めて
まずはリサーチから

ハポネコのきっかけが「植物」だったので
とりあえず街の植物園に行くことにしました。

 

具体的には地元の植物を撮影して
形を分析しまする。

 

作業はマティスの切り絵を参考に
とてもシンプルなので
壁画にするのも簡単かなと
色と線で再構成する感じに

 

ですが学生にはちょっと不評で(笑)
もう少し動物も描きたいと注文があったので
メキシコに関する「動物や昆虫」
「花や植物」「伝統」をテーマに
壁画を制作することに決めました。

 

 

壁画の制作方法をわかりやすく解説!

 

学生との共同制作になるので
それぞれが描きたいモチーフを投票できめました。
ジュゴンやウーパールーパーもメキシコの
モチーフなんですね…知らなかったよ
画像やドローイングを線画で集めます。

 

おおまかな下絵、イメージ画はアナログで
モチーフの組み合わせや色は
デジタルで作業したほうが早いですね。
ipadならプロクリエイトのカラードロップを使うと
感覚的に配色できて面白いです。
パソコンではフォトショップを使いました。

 

最初に壁面には記号を描きまして
そこに線画を組み合わせます。
グリット線よりも効率が良いですよ。
共同作業で大きな作品ほど
作業前の下準備がとても重要になります。

 

最初の線画が描けたら
一気に彩色です。
通路なので汚れないようにビニールシートを

メキシコにはCOMEX(コメックス)という
大きい塗料メーカーがありまして
道具はそちらのお店で揃います。
筆や塗料、マスキングやビニールシート
チェーン店なのでどこでもCOMEX!

 

壁画を描いたことある学生が
ガンガン主線を引いていたんですが
仕事が雑で、最後の仕上げに影響が…
線画を壁面に写すときは慎重に
作業したほうが良いですね。

 

6m×3.5mの壁面を
3日で仕上げました。
殺風景な通路が少し賑やかに

少し詳しいプロセスはこちらに
https://japojapo.com/murales1/

最後に

今回はメキシコで初めて壁画を描いた
体験をシェアしてみました。

一人で描くより思い通りにはいかないんですが
大きな作品が描けるのでエキサイティングな
体験ができました。

あとは外の風にあたりながら
通行人に質問されながらも
楽しかったですよ

メキシコは壁面に描く許可を取るのが簡単なので
機会があれば、ぜひ体験してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
また他の記事でもお会いしましょう。
NosVemos!ノスべモス!
またね~

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