木のアクセサリーの作り方をわかりやすく!猫のネックレスをメキシコで!

Hola~ オラ~
こんにちは  ハポネコです。

今回は木のアクセサリーの作り方を解説!
メキシコのマリンバの木を使って
猫のネックレスを作ってみました。

画像を使ってわかりやすくまとめましたので
ぜひ御覧ください!

木のアクセサリーの材料を探しに!

 

今回は木のアクセサリーで
簡単なネックレスの作り方をご紹介します。

必要な材料は木と紐のみ
とてもシンプルなのです。

えーっと最初にお伝えすることがあるのですが…
ハポネコは生まれて初めて
ネックレスを作ります(笑)

きっかけはマリンバの廃材に出会ったから
詳しくはコチラの記事で
メキシコの観光地でチャパデコルソーとは?マリンバ工場で木を入手!

 

これメキシカンマリンバという楽器に
使う木なんですけど
良い音がでない場合は放置され
捨てられちゃうのです。

ハポネコはなんだかかわいそうに感じて
工場で木を譲ってもらったのです。

寄せ木にすれば彫刻も作れそうなんですが
ちょっと薄くて難しかったので
木のアクセサリーに決めました。
初体験だよ(笑)

 

日本で作る場合には木の種類は豊富なので
以下の特徴から自分に合った木を選びましょう。

① 加工が容易:ヒノキ/杉etc
② 加工性中間:欅/メイプル/ウォルナット/桑/黒柿/脂松etc
③ 唐木系(硬):ローズウッド/スネークウッド/ピンクアイボリーetc

ハポネコが使ったのはメキシコの
オルギニージョって名前の木なんですが
おそらく②に近い感じで加工しやすかったです。

アクセサリーの場合は小さい廃材でも十分に
作品を作ることができますよ。

紐はシンプルで安いものを選びました。

 

猫のネックレスの作り方をわかりやすく解説!

 

下絵を鉛筆で木に描いてから
のこぎりでざっくりと切ります。
今回は猫の形なんですが
四角の形に穴を空けるだけでも
ネックレスは簡単に作れます。

ハポネコは竹プラという
細目のノコを使ってます。
コンパクトで持ち運びやすく
非常に使いやすいです。

これで公園の落ちている木を切ってたら
メキシコの警察官に職務質問を受けた
思い出の品でございます。

 

さらに細かい形を切り出す場合には
糸鋸を使うと便利です。
これくらいのシンプルな形なら
普通のノコギリでも大丈夫ですよ。

 

最初はあまり細かいことは気にしないで
ざっくりと形を切り出します。
絵を描くときも同じ手順です。
最初は何事もおおまかに~♫

 

次に鉄のヤスリで立体的に形を削り出します。
この段階も目が粗いヤスリでざっくりと
ラフに形を探していきます。
ここでナイフを使って削るのもよいですね。

 

少し迷ったら鉛筆で形を再確認
細かいところはあまり気にしないで大丈夫。
この後に150番のサンドペーパーで
軽くヤスリがけしています。

 

この段階でさらにサンドペーパーで磨いて
穴を開け紐を通せばネックレスは完成。

ですが今回は中身を空洞にするので
2つに切り分けます。
ここからの作業が大変だったので
普通ならば無くてもよい工程です(笑)

 

こんな感じに真っ二つに
これからくり抜いていく作業です。

 

木をくり抜くのはこんなドリルを使ってます
ノミでも可能なんですが、機械が簡単でーす。

 

くり抜くとこんな感じに
万力があると作業はとても楽チンです。
しかし…直接木を締め付けてしまい
傷ついてしまいました(汗)
ちゃんと当布しようね…

 

ドリルで穴を開け、目と口に
なんだか埴輪っぽいですね

 


木が傷つかないように布で挟むのよ….

耳の側面にドリルで穴を開けます
紐を通すための穴です。
ネックレス用の金具
ペンダントトップなどがあれば
もっと簡単だと思います。

 

紐を通した後は木工用ボンドで蓋をします
この蓋がうまく噛み合わなくて大変でした。

 

最後にサンドペーパーで磨くのですが
この工程が一番重要。(のちに気がつく…)

この磨きさえしっかりしていれば
単純な四角の形の木でも
アクセサリーとして成立すると思います。

木地が荒いと後でどんな塗装を施しても
仕上げがうまくいかないのです。

ハポネコは150番→220番→320番と
だんだん細い目に変えて磨きました。

 

今回はみつろうを使ってコーティング。
蜜蝋(みつろう)はミツバチの巣を
構成する蝋を精製したもの。

たまたま見つけて購入した蜜蝋は
くすんだ色でベトベト柔らか…
あまり精製されてないような(笑)

でもその方が木に馴染んでよかったのです。
何事も試してみないとわかりませんね~

塗って30分ほど乾燥させて布で乾拭きします。
2~3回ほど繰り返しました。

 

そして完成!
近寄るとちょと荒く見えますね(笑)

もっとツルツルにする場合には
さらに細いサンドペーパーで
磨く必要がありました。
次の課題に~

ハポネコは自然の素材をそのままにと
コンセプトを考えていたので
仕上げに蜜蝋を選んでみました。

くるみ油やアマニ油も良いらしいのですが
メキシコでは見つけれなかった….

Youtubeで情報を探しながら
作っていくのが楽しかったよ。

 

 

木のアクセサリーを作る道具とは?

今回のアクセサリー、ネコのネックレスを
作るために使った道具をご紹介しますね。


全16色あるのでお好きな色を
ハポネコは黒を選びました。

 

ノコギリ

竹を切るためのノコギリなんですが
安くて使い勝手が良いのです。

 

糸鋸

細かいデザインの場合には糸鋸で

 

クランプ

固定できる道具があると便利
100円ショップにも売ってるよ

 

サンドペーパー

さらに磨きたい場合は
番数の大きい細い目のやすりで

 

金属ヤスリ

1セットあると便利ですよ
作品の幅が広がります。

 

みつろうクリーム

仕上げのコーティングにどうぞ~

まとめ

 

今回は木のアクセサリーの作り方を解説!
メキシコのマリンバの木を使って
猫のネックレスを作ってみました。

仕上げは少し凸凹なんですが
これはこれで木の風合かなと
気に入っています。

できれば売上の数%で植林をする
循環型のプロジェクトを考えております。
メキシコに「みんなの山」か「あつ森」を
一緒に作りましょ~(笑)

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

また他の記事でもお会いしましょう!
Nos Vemos!  またね~

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