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絵の世界観とは何ですか?タッチやコンセプトとテーマもわかりやすく!

Hola~ こんにちは ハポネコです。

今回は絵の世界観とは?何か?について調査!
表現方法に含まれるタッチ
絵を構成する上で重要な
コンセプトテーマについても調べました。

画像を使ってわかりやすくまとめましたので
ぜひご覧ください。

絵の世界観とは何ですか?わかりやすく解説!

 

結論から述べると
絵を描いた人の世界の見え方や考え方を
視覚的に表現しているのが『絵の世界観』です。

 

絵について『独特な世界観ですね~』と
そんな言葉をいただける時って
絵を描いた人が世界をどう捉えて
それを観る人にちゃんと作品で
伝えられた時ではないでしょうか。

 

絵で表現する前の基本のポイントは

  • 世界をどう観ているのか?(観察)
  • その時にどう感じたのか?(感覚)
  • その感覚をどう表現するのか?(思考)

観察→感覚→思考
そして実践→検証の繰り返しです。

 

それから表現方法は様々あるんですが

言葉なら詩とか文章
音ならば歌や楽器で音楽
身体ではダンスだったり

 

視覚的な表現方法の一つが絵になります。
絵の中にも様々な表現方法がありますよ。

 

鉛筆画で初心者の題材の選び方や描き方は?鉛筆や紙の使い方は?

 

そして絵を構成する時には順番があるのですが

絵の構成の結果が『世界観』です。

 

今回はこの上の部分にある
絵の『タッチ』と重要な土台の
『コンセプト』やテーマついてご紹介します。

 

絵の表現方法でタッチとは?

 

絵のタッチとは日本語で「筆触」です。
筆を使う時に画面に触れるように動かす行為
あるいは筆の跡を『タッチ』と呼びます。

 

似たような言葉でストロークは
筆の動かし方、運動感が
タッチより、もっと大きい印象です。

 

今回は絵の『タッチ』で有名なゴッホを例に
解説してみようと思います。

 

ゴッホの作品はとても力強いですね。
杉や夜景
独自のタッチが効果的で際立っています。
ゴッホには風景が特別に観えていたそうです。

 

Googleで拡大して見れます。
タッチがすげー(T_T)

 

ゴッホは野外で風景(観察)

杉がうねっているように感じた(感覚)

これをどう表現しようかな?(思考)

っとゴッホは考えたのでした。(妄想)

 

正確には画家は制作しながら
試行錯誤するのです。

 

ゴッホは最終的に色を決める時に
毛糸を使うことにしました。
道具の選び方が独特なんですよね。

他の人が使わない毛糸の色見本が
ゴッホ独自のタッチを生み出した..
ともいえるかもしれません。

 

画面上に残された筆や絵の具の跡であるタッチが
アーティストの個性を表す要素になっています。

ですが絵の世界観を表す上で
最も重要なのはコンセプトです。

 

絵の表現方法で重要なテーマやコンセプト!

 

コンセプトは「何をどのように表現するのか
テーマは「コンセプトを形にするイメージ」です。

 

絵のコンセプトとは

世界をどう観ているのか?(観察)
その時にどう感じたのか?(感覚)
その感覚をどう表現するのか?(思考)

この思考の部分になります。
コンセプトは絵を構成する土台の部分なので
とても重要なのです。

 

絵は視覚的な表現なので
紙や鉛筆、筆やキャンバスを使うのが
一般的です。

 

コンセプトによって道具を変えてもOK
制作しながら自分に合う道具を選びましょう。
ハポネコはこの時が一番楽しいw

 

コンセプトの次にテーマを決め
どう形にするのかイメージします。

 

とても極端な例なんですが

自然が豊かな土地で(観察)
緑や動物たちのハーモニーを感じ(感覚)
理想的な自然の関係を伝えたい!(思考)

もしもこんなコンセプトで自然がテーマだとしたら
人や動物や自然の形を使って
楽しそうな表現が生まれるかもしれません。

 


愛♡動物は友達…みたいな

 

一方で

ゴミの山に囲まれて(観察)
もうこんな生活は最悪だ(感覚)
資本主義って何なのか?(思考)

こんなコンセプトだったら
同じ自然がテーマでも
批判的な作品が生まれるかもです。

 


人の欲望で地球がピンチに…まじ卍みたいな

 

実際に表現に関する世界観は
これほど単純ではありませんがw

 

同じテーマでもコンセプトによって
表現のタッチや世界観が
大きく変わっていくことをお伝えしています。

 

独自のタッチや世界観を表現するには
アーティストは常日頃から自身の
コンセプトを考えておくことが重要です。

 

まとめ

今回は絵の世界観とは何ですか?
タッチや表現方法と
絵を構成する上で重要な
コンセプトやテーマについて
調べてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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