ハポネコの冒険

メキシコから 海外生活×アート=自由なアーティストのブログ

メキシコのお役立ち情報

メキシコ旅行でおススメ! 現地の市場を体験してみよう

投稿日:2017年6月19日 更新日:

今日は市場へ
スペイン語でメルカドと発音するよ。
地域によってちがいがある。
ボクの町の場合、田舎だから小さい。
でも活気があって現地の生活を体験するには
市場はおススメだよ。

 

市場によって多少の違いがある。
魚が新鮮な所や  ちょっと野菜が安いなどなど
生活すると一番近い所ですませてしまうけど
旅行だといろんな市場を体験できるよね。

 

 

町の中心にいけば 歩いてなんでもそろえることができる。
メキシコの中でも治安は良い方に感じる。

でも地域によっては危ない市場もあるので きおつけよう。

車やタクシーを使うと郊外のおおきなスーパーへ行くことができる。
この感じは日本の地方と似てるかな。 外資系 アメリカのスーパーが多い。
旅行だといつもと変わらないスーパーはつまらないし
街の中心には人がたくさんいて

市場はやはり活気があっておもしろいよ。
市場の少し混沌とした感じがボクは好きだ。

 

 

あと年配の日本人の人がコチラにいらした時に
昔の日本の様なノスタルジーを感じるとおっしゃる方々が多い。
僕自身も日本とメキシコに少し共通点を感じるときがある。
遠いようで近いような感覚。
田舎の方だからかな

 

 

どんなものが市場にはあるのか?


 

マンゴーが安くておいしいよ
日本は高いよね
道に落ちているというか そこらじゅうに成っている。
1キロ200円くらいで売ってるよ。
5月がシーズン。

 

 

 

パイナップルも安くておいしいよ
リンゴはかなり不味い 南の地方だからかな

 

 

野菜 果物類は安くて新鮮
でも食べる前に 水に薄めた殺菌剤につけてるよ
生野菜はそのままでは食べませぬ
もしも旅行の時、レストランなんかで注文するときは
ジュースに入った氷と生野菜にきおつけるといいよ。

 

 

 

干しえび
レモンをかけて おつまみに
これといっしょにチーズも合わせるのが地元のスタイル
えび自体はほとんど日本と変わらない
魚の干物も売っていて どちらも とにかくしょっぱい!
水につけて塩抜きするとちょうどよい

 

 

 

バナナの葉っぱ
タマーレスといって とうもろこしの粉でつくった
蒸した食べ物を作るときに つかいます
日本でいうと ちまきのような 感じ
他にもトウモロコシは主食だから
様々な調理方法があるよ

 

 

 

なぞの豆?
どうやって食べるのか未だに不明

 

 

 

 

あり  アリ 蟻 です!
たぶん この地方にしか売ってません。
5月あたり雨季が始まると 収穫
女王蟻 だけを集めて 炒って売っています。
珍しい 昆虫食  意外と美味しいよ。
これもおつまみに。

 

 

 

日本では売ってないものに巡りあえておもしろいよ
安全にはきおつけて
メキシコの旅行の際には ぜひ現地の市場へ

 

 

 

 

 

-メキシコのお役立ち情報

執筆者:


  1. […] メキシコ旅行でおススメ! 現地の市場を体験してみよう […]

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

お得な海外留学!?とあるメキシコの芸術大学が安い!?

一般的に絵の勉強はどこでできるか? 身近なとこではカルチャーセンターかな。 今ではインターネットなど、独学で学べる環境は増えている。 しかし メキシコに来て思った。 日本の美術大学って学費高すぎじゃな …

友達の国!?アミーゴの国メキシコとは

メキシコの公用語はスペイン語。 世界の20か国で話されている 英語に次いで話す人口が多い言語だよ。 スペイン語で友達はアミーゴと表現。 女性名詞と男性名詞があって 正確には男友達をアミーゴ 女友達はア …

コミュニケーションをとるきっかけ

  コミュニケーションの一部 話すこと、会話って得意かな? ボクはあまり得意ではない。 普段は挨拶さえしっかりすればいいよね と考えている。

メキシコ旅行でオススメ! チアパスのマリンバ公園

メキシコの最南に位置するチアパス州 今日も暑いよ! 一年を通じてほぼ半袖で過ごせる その州都 トゥクスラ (tuxtla)。 そこにある 365日 毎晩 生演奏で踊れるマリンバ公園をオススメするよ。

海外で喜ばれる日本食とは?

メキシコ滞在のきっかけはとある募集 一ヶ月間、5万円で 展覧会と宿泊が出来るという企画 それに参加して初めてメキシコという国を知り 住んでみたいなと応募したのがきっかけだった。

プロフィール

profile_zin
アーティスト・ハポネコ

メキシコ生活12年目で発見したアートを通じて楽しく自由に生きていく方法。
⇒ ハポネコとは一体どんな人物?