初めて絵を描くとき!気をつける3つのポイント

これから絵をはじめてみたいと思い立ったとき

どこから手をつけてよいやらわからないよね。

そんな初心者でもわかりやすく

気をつける3つのポイントを解説するね!

 

1 姿勢を気をつける


なぜ姿勢が大切なのか?わかるかな?

それは同じ目線の位置で対象物を観察する必要があるよ

姿勢が悪いと目線の位置が定まらなくて きちんと

観察ができない。

形がくるったり 安定して絵をかけないよ。

背筋をのばして まっすぐの状態をキープ

それで目線をブレさせないのがポイントだよ。

目の高さを変えないことが目的なんだけど

姿勢をまっすぐにすることが その一番の秘訣だよ

 

 

 

2 正しいポジション


姿勢が安定すると あまり頭を動かさなくてすむよ。

座って観察する位置や体勢も重要。

右利きの人は右側にイーゼルや紙を置いて

左側で対象物を見るのが基本だよ。

そしてなるべく頭を動かさずに目だけを動かして

対象物をしっかり観察しよう。

手元の作品よりも 対象物を観察する時間が多いほうがいいよ。

いかに観察して その情報を画面に定着させるか

正しいポジションがそれを手助けするよ

家を建てるときも 土台 基礎って大切だよね

姿勢やポジションは それに似ているよ

土台がガタガタだと 作品も安定して製作できないよ

 

 

 

3 きちんとした道具を選ぶ


最初は紙と鉛筆で大丈夫

コピー用紙と鉛筆で問題ないよ

そこから自分にあった道具を探したら大丈夫。

文字を書くときはHBの鉛筆を使うよね

でも絵を描くときは 画材屋さんで鉛筆を探すといいよ

 

9H 8H 7H 6H 5H 4H 3H 2H H

このHという数字はハードという意味

数字が大きいほど硬くて薄いから

主に建築で図面をひいたりするするときに使うよ

絵の場合 最後の仕上げで

細かいところを描写するときに使うよ。

F や HB 中間になるんだけど

最初にFからはじめてもいいかもね

どちらも使いやすいよ。

 

9B  8B  7B  6B  5B  4B  3B  2B   B

Bはブラックという意味 やわらかくて濃いよ

絵を勉強するときは Bの中から選ぶのをおススメ。

4Bぐらいがいいよー

あとは消しゴムも 練りゴムといって

やわらかい消しゴムが売ってるよ

形を変えることができるから 消すことで

絵のタッチの幅が広がるよ

画材屋さんにうってるから ぜひ試してね

 

 

まとめ


以上が初めての絵を描くとき!気をつける3つのポイントでした。

正しい姿勢とポジションで 目線の高さをしっかりキープして

自分に合った画材をみつけて 絵を描くことを楽しもう!

 

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