Hola~オラ~
こんにちは ハポネコです。
いかがお過ごしでしょうか?
今回はメキシコの食生活について調査!
健康を保つ秘訣やオススメの食材など
ハポネコの体験や経験をもとに
気をつけるべきポイントをわかりやすく
解説しております。
メキシコは不健康な人々が多い中で
ハポネコはまだ病気になっておりませぬぞ。
ぜひお気軽に御覧ください。
メキシコの食事情や病気とは?
メキシコは肥満大国でコーラの
消費量が世界一位です。
甘いジュースは水よりも安く、
誕生日会などフィエスタは毎月あって
なにかと飲む機会は多いですね。
その他に主食のトルティーヤなど炭水化物が多く「美味しいけれど、毎日食べると危険」な食事に気をつけなければなりませぬ。
知り合いのメキシコ人の御婦人は70才くらいで
糖尿病が原因で両足の切断….
日本人の女性も糖尿病のため日本へ帰国
その他にも心筋梗塞で入院など病気は多いですね。
ハポネコが22年前にメキシコへ来たときには
お世話になっていた日本人の知り合いが盲腸で入院。
お腹を開いたまま飛行機で帰国したのですが
間に合わなくてお亡くなりに。
それがきっかけでハポネコは
メキシコの病院をあまり信用してなくて
自分で健康に気をつけるようになりました。
医者知らずで過ごす!メキシコ生活で実践している健康の秘訣
ハポネコはなるべく食べないようにしている食材が3つありまして
- 小麦粉
- 白砂糖
- 加工肉
この3点ですね。
パスタは好きなんでたまに食べるんですが
なるべく少なくした方が体調は良いです。
あとは人工甘味料が多く含まれる
コカ・コーラなどの清涼飲料水。
スナック菓子も食べなくなりました。
精製された食材は体に炎症を引き起こすので
不調の原因となることが多いですね。
炎症が進むとリーキーガットという
腸が破れた網戸のようになって
本来ならウンチとして出るはずの
「毒素・未消化のタンパク質・細菌」が
血管の中にドバドバと漏れ出します。
漏れ出した毒が全身を巡り、
身体中(肌、脳、関節)で
火事が起こっちゃうイメージです。
症状としては
- 肌の汚さ・老化: アトピー、ニキビ、肌荒れ、異常な乾燥。
- 脳の霧(ブレインフォグ): 頭がボーッとする、集中できない、急な不安感、うつ状態。
- カエルっぱら(ガス腹)
- 謎の疲労感: 免疫システムが常に戦い続けているから、いくら寝ても疲れが取れない。
- アレルギーの悪化: 花粉症や食べ物アレルギーが急にひどくなる。
腸と脳は繋がっています。
漏れた毒が脳に回ると、メンタルが不安定になって鬱の原因になるのです。
ハポネコは20才くらいのときに栄養ドリンクだけで生活してましたら体重は48kgのガリガリになりまして
鬱っぽくなってしまいましたw
身を持って食は大切だなと感じて
メキシコでも気をつけるようになった次第です。
あとは絵を描く事や木彫りなど座り仕事が多いんですが、椅子に座る行為は身体に毒なのだそうですw
そこでハポネコは歩いて移動するように心がけてまして、毎月100kmくらい歩いています。
これで少しは健康かなと感じてます。
全く歩いてない日もありますw
安くて栄養満点!ハポネコおすすめの健康食材リスト
最近ハポネコがハマっている健康食材は
- アマランサス
- リナサ
- チアシード
- ごま
- かぼちゃの種
- 大豆
- カカオ
これらですね。
種は発芽するための爆発的なエネルギーを
凝縮したカプセルではないでしょうか。
近所の市場で安く購入でき、コスパがいいです。
特にこのアマランサスなんですが
1. 肌と髪を「内側から潤す」(スクワレン+アミノ酸)
2. 「血」を濃く、サラサラにする(鉄分+亜鉛)
3. 「骨」と「メンタル」を頑丈にする(カルシウム+マグネシウム)
4. グルテンフリーの「完全タンパク質」
メキシコのアステカ文明で「不老不死の食材」と
呼ばれていたほどのスーパーフードです。
日本でも手に入るというか
多摩川の河川敷に自生してるそうなので
ぜひお試しくださいませ。
ハポネコはいろいろ試してみて
脳への刺激と腸が欲する食べモノには
違いがあるのかなと感じています。
腸内細菌へ栄養素を届ける感じに
バランスよく食事できたならば
もっとよくなりそうです。
市場で昔から売られている知らない
食材を探しているとワクワクドキドキ
楽しめますね。
最後に
最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。
医食同源!健康寿命をのばして
元気にクリエィティブを楽しんでまいりましょう。
また別の記事でもお会いしましょう。NosVemos!ノスベモス!
またね〜







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