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メキシコのサルサ教室で習うこと教えること

メキシコに来て初めてのサルサ教室
月謝を払って習うことにした。
生徒も若干多め。
時間帯は午後5時から9時まで
その間に1時間 好きな時間帯で習うことが出来る。

月謝 は1000円ほど
毎日あったので かなり安く感じた。
先生は男の人で
チリチリパーマの肉食系

教室は町中の大通りに面している
立地がいい場所なので
生徒はひっきりなしに入れ替わる。

ただこの先生 可愛い生徒が来ると
必ずペアになって
ベタベタやっていた。

なんだかなぁーとげんなりしたけど….

直属の生徒が優秀な人が多くて
先生のかわりに代わる代わる教えていて
その教え方が勉強になった。

 

 

 

先生によって教えるペースが全く違っている。
ちゃんと生徒に合わせてペース配分を
コントロールできる先生は上手いと感じた。

間というかテンポというかタイミング。
相手が必要なときに正しいタイミングで適切な言葉をかけるような。
そんなバランス感覚。

踊りが上手い先生でも教え方が上手とは限らないのだ。

それは絵を教える仕事も同じで、とても勉強になった。
教え方を学ぶには習い事は最適じゃないかな。
初心を忘れないためにも
たまに習い事をやってみるのはいいのかもしれない。
慢心は落とし穴になるよ。

 

 

この教室では発表会があって
それに向けてモチベーションを上げていくようなスタイル。
確かにただ倣ってるだけは マンネリ化してしまうし
緊張感がある方がいいよね。

ただいきなり町の一番大きな市民ホールで発表することになった。

ボクはモクモクと毎日練習を積み重ねて
昨日よりもちょっとだけ進化する様な感覚が好きだった。
サルサを習いながらも ペアダンスが苦手。
それを人前で発表するなんてー

絵に関してもどちらかというとそんな傾向がある。
ただサルサを習うことで言葉が通じなくても
体一つでコミュニケーションと表現が可能。
今までに無かった感覚を海外で得られたのは
とても大切な経験になった。

 

 

一年ほど毎日通うと
もうこの教室では習うことがなくなってきた。
すると近所で世界チャンピオンが教えるサルサ教室をみつけた。

ボクは本能が赴くまま、入門するのだった。

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