絵描きが考える昆虫食の現在と未来!?ゴキブリとは!?

いまはユーチューブで様々な番組がたのしめるよね

ボクは特にドキュメンタリー番組が大好き。

ある日 ゴキブリについての

ドキュメンタリー番組があったから見てみた。

ちょっと怖いもの見たさだったけど

クリック  ポチッとな

 

番組の構成は

ゴキブリについて二人の中国人の大学の博士が

ゴキブリを駆除すべきなのか?

それとも共生・共存していくべきなのか?考えていく構成だったよ。

まぁ駆除するのは普通だったんだけど

共生を研究する博士のゴキブリ愛が凄かったんだー。

 

ゴキブリのペット化 研究所には大量のゴキちゃんが飼育していて

博士がかわいいーと撫で回す

うーんショッキング でもなぜか目が離せないw

なんでそんなにゴキちゃんを研究するにいたったか

のちほど理由があかされたんだけど….

その博士は 子どもの時に 極貧生活を送っていたんだ

それでゴキちゃんを日で炙って食べて大きくなったらしい

美味しいっていってたけどw

それがすごいエピソードだったよ。

 

 

普通は昆虫を食べる必要はないよね

日本で育ったらまず食べないよw

経済の格差はその一因かな。 貴重なタンパク源。

 

メキシコでは今もまだ昆虫食が存在する。

ゴキちゃんは食べないけどw

アリやイモムシ バッタなど

お肉以外のものからタンパク質を摂取してたんだね。

卵 種子 穀物  ってその小さい中にエネルギーが詰まってるよね

えねるぎーの摂取という視点で捉えると

ゴキちゃんや昆虫の中にはかなりの生命力

エネルギーがつまっているんじゃないかな?

 

番組で中国の ある村ではゴキちゃんをすり潰して

怪我したところに塗って包帯を巻いて治療していたよ。

同じく中国の製薬会社はゴキちゃんのエキスから

薬品を精製して販売していたよ。

成分的には未知の可能性が詰まっているんだね

見た目なんかの先入観を除いたら

まだこれから可能性の高い分野

新しいフロンテラかもしれないよ

 

以上が絵描きが考える昆虫食の現在と未来でした。

なかなか先入観はぬぐえないし

やっぱりゴキブリはいやだけどね。

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